当サイトは、DSのマイクを使って集めた「オトダマ」を育てて戦わせる、全く新しいRPG『絶対音感 オトダマスター』の紹介をしています。
絶対音感 オトダマスターとは
2007年8月2日にハドソンから発売。CEDEC AWARDS 2008のサウンド部門ノミネート作品。ニンテンドーDSの内蔵マイクを用いて音の精霊「オトダマ」を収集し戦わせるという斬新なシステムが特徴のゲーム。
ゲームプレイ中、DSのマイクに音を入れると音の精霊“オトダマ”が現れます。音には、「音」「ことば」「メロディ」の3種類あり、それぞれで“オトダマ”を捕まえることができます。ストーリーモードは、少年オトヤを主人公にした冒険物語。
バトルは画面上下3対3のチーム戦。オトダマに同じ属性の「とくぎ」を使わせることにより連携技が可能。さらに、バトル中のBGMが変化することで、特定の属性のオトダマがパワーアップすることも…。
また、ワイヤレス機能を使って集めたオトダマ同士をバトルさせたり、交換することも可能。身のまわりのいろいろな音を集めて、友達と楽しもう♪
| タイトル | 絶対音感オトダマスター |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月2日 |
| メーカー希望小売価格 | 5,040円(税込) |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| ジャンル | RPG |
| プレイ人数 | 1〜2人(DSワイヤレスプレイ時:2人) |
| ネットワーク対応 | ワイヤレス通信対応 |
| メーカー | ハドソン |
| CERO年齢区分 | 全年齢対象 |
ポイント
身近な音から、いろんなオトダマがゲットできる!
「手を叩く音」「鈴の音」「トイレの水を流す音」など何でもOK!「こんにちは」「ありがとう」といった「ことば」や、ソプラノリコーダーのメロディでもオトダマをゲットできます。
ストーリー
ある日、主人公・オトヤが暮らすコダマ島に争音王子ノイズの率いる悪のオトダマスター軍団が現れた。オトダマスターたちは音の精霊・オトダマを操ってコダマ島を支配してしまった。オトヤは、かつてオトダマスターの長だったスズナリから素質を見込まれ、オトダマを操る機械・サウンドギアを託された。
ノイズを倒すため、コダマ島の平和を守るために、オトヤの冒険が始まる。
CEDEC AWARDS
CEDEC AWARDS(セデック・アワード)はゲーム開発者カンファレンスにて、2008年から催されているゲーム開発者による賞。ゲームタイトルそのものでなく、そこに用いられている技術を主たる対象とし、技技術面から開発者の功績を称え表彰することで、ゲーム開発技術の普及・啓蒙と産業の発展を目的としている。インターナショナルなものとしては、Game Developer Choice Awardsがあるが、この賞の日本版という側面が強い。
選考プロセス
国内におけるゲームの賞としては、他に日本ゲーム大賞などがあるが、日本ゲーム大賞が東京ゲームショー参加者からの一般投票によって決定されるため、一般人気の高い作品が賞を受賞する傾向がある。これに対して、CEDEC Awardは、ゲーム開発者による選考のため、日本ゲーム大賞とは違ったラインナップになる傾向がある。具体的には下記のような手順での選考となる。
- 「CEDEC AWARDSノミネーション委員会」と「CEDEC 2010プログラム委員会」がノミネーションリスト(優秀賞)を決定
- ノミネーションリストからCEDEC受講者(=そのほとんどがゲーム開発者。)にご投票頂き、栄えある最優秀賞受賞者を決定
対象となる作品
基本的には、コンピュータ・ゲーム関係の技術を対象としているが、「ニコニコ動画」や「セカイカメラ」など、「デジタル かつ」「インタラクティヴ かつ」「エンターテイメント」に関わる技術であれば幅広く対象としている。
また、Game Developer Choice Awardsとの対抗上からか、主に日本国内のものが主たる対象となっていることが多い。(ただし、2010年のビジュアル・アーツ部門はInfinity Ward Team が受賞するなど、明確に日本国内のものに限定されているわけではない)
初開催となる2008年は過去に発売されたゲームすべてに用いられた技術を対象に受賞作が決定され、2009年の賞についても2000年代後半のものを幅広く対象としている。2010年ごろから、その年のものを対象とするようになってきた。
