【えんきん】口コミと評価まとめ | えんきんの成分や価格は?

みなさんは一日にどのくらいの時間パソコンやスマホ使っていますか?

 

仕事をしている方であれば職種や業種で異なりますが、多ければ8時間〜10時間の方もいるでしょう。

 

また、主婦でも普通に3〜4時間はスマホを使っている方もいるでしょう。

 

私もIT関連の仕事に携わっていた時は、一日に12〜14時間もパソコンの画面を見ていました。

 

集中して画面を見ていると瞬きの回数も減るため涙の量が減り、近距離を凝視しているため知らず知らずに目の筋肉が硬くなってしまうのです。

 

目が疲れたと感じるのは、目のコリが原因です。長くこの状態が続くと視力低下につながります。目のコリをほぐして視力回復をさせるには目のサプリメントを摂取することと目の運動が効果的です。

 

目のサプリメントでオススメのものは?

えんきん
私はファンケルのえんきんをここ3年間飲み続けています。

 

えんきんは、目の機能性表示食品として初のサプリメントで、ピント調整力の回復や眼精疲労を緩和するサプリです。

 

目の疲れやピント調整を助ける成分が多く含まれており、1000円というお試し価格なのでえんきんを初めて飲む人にも手が出しやすい金額です。

 

【参考】えんきんお試しサプリ

 

目のマッサージも大切

本当は目そのものをマッサージしてあげたいところですが、そうはいきませんので目を動かしてストレッチさせます。

 

私が、おすすめするのは、次の3つの運動です。

 

1つめは、遠くの風景をぼんやりと見ることです。窓の外の風景でもオフィスの遠くの壁でも構いませんので1分程度見ているだけでも今まで近くに焦点があたっていた目のピントが解放された感じになります。

 

次の2つめは、人差し指を立てた両腕を体の前に伸ばし一方はそのまま、もう片方の腕は30センチくらいに置きます。ちょうど目と片方の人差し指ともう片方の指が一直線上になるようにします。

 

そして、最初に手前の指を5秒間見たら、次に伸ばした先の指を5秒間見る。また、手前の指を5秒間見てというようにこれを交互に繰り返します。この動きを5〜10セット行います。目の筋肉が伸び縮みしている感じになります。

 

最後の3つめは、最初に目を上下・左右に動かします。次に目を寄り目にします。そして最後は両目で8の字を書くように動かします。この3つめの目の一連の運動は5〜10セット行います。

 

これでコリ固まっていた目の筋肉がマッサージされた感覚になります。

 

なお注意してもらいたいことは、必ず座って行って下さい。特に3つめは、目をグルグル動かすような運動になるので、急にやると立ちくらみすることがありますので、最初から無理せず、少しずつ始めるのがとよいと思います。

 

このようにして私は、長時間のパソコン作業の合間で時間を見つけては目の運動を行うことで視力低下の予防に努めてきました。